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ARTEX と A2B 攻撃の入口を点検

2026.10 追加ARTEX(日本企業 約 20 社への攻撃で使用・GMO イエラエ 10 月 19 日発表)と A2B 攻撃(NICT 10 月 13 日 注意喚起)が突く入口 ― WAF・フォームのボット避け・権限の穴・ログインなしで中身が返る API ― を点検します。スポット診断・エキスパートプラン。

点検できるプランを見る
Vibe Coding・ノーコードで作ったサイト専用 セキュリティ診断

自分で作れた。
でも、このまま
公開して
大丈夫ですか?

その公開、あと1分だけ待ってください。Claude Code・Cursor・Lovable などの Vibe Coding や、ノーコードで作ったサイトには、作った本人にも見えない脆弱性が残ります。URL を貼るだけで、6つの入口をまとめて点検します。

無料 基本診断1分で完了6項目のスコアと問題名が分かる
自分で作ったサイトを前に、公開して大丈夫か考え込む事業主
my-shop-site.com診断結果の例
62
注意が必要なサイトです
すぐ塞ぎたい入口が 2つ。あと少しで安全なレベルです。
✓SSL(通信の暗号化)安全
!XSS(外部スクリプトの差し込み)危険
!フォームのセキュリティ注意
!CSP(外部からの読み込みを制限する設定)危険
放置すると、こうなる

事故は、公開した
その日から始まります。

自分で作ったサイトは、見た目は完成していても、XSS・SSLの設定ミス・フォームの欠陥が残りがちです。何も起きていないのは、まだ誰にも見つかっていないだけです。

!顧客情報の流出。問い合わせフォームの名前・メール・電話番号が外に出る。信頼を失い、法的責任が生じることも。
!サイトの改ざん。知らないうちに別のページや不正なスクリプトが差し込まれる。
!Google に「危険なサイト」と表示される。検索から消え、開こうとした人に警告が出る。
事故が起きてから払うお金
数十万〜数百万円
  • ・外部の専門会社による原因調査
  • ・サイトの復旧・再構築
  • ・全顧客への通知とお詫び、問い合わせ対応
  • ・失った検索流入と信用の回復
事故を防ぐお金
¥0 から
  • ・まず無料診断で問題の有無を確認 = ¥0
  • ・毎日自動でモニタリング = 月¥2,980
  • ・納品前の徹底チェック = ¥29,800/回
深夜、通知を見て頭を抱える店主
診断結果を読んで安心した表情の経営者
VibeGuard がやること

6つの入口を、
1分で確かめます。

難しい設定はいりません。URL を貼るだけで、Vibe Coding・ノーコードのサイトで特に問題になりやすい6項目を自動でチェックし、スコアと直し方まで出します。

01XSS(外部スクリプトの差し込み)
外部スクリプトを差し込まれる脆弱性を検出
02SSL/TLS と暗号化
通信が正しく暗号化されているか
03情報流出リスク
APIキーやパスワードが、外から見える状態になっていないかを検出
04フォームのセキュリティ
スパム送信や、CSRF(本人になりすまして勝手に送信される攻撃)への耐性
05セキュリティヘッダー
CSP・X-Frame-Options など必須設定
06読み込むパーツのすり替え
外部リソースの改ざんを検知
STEP 1
URLを貼る
登録もインストールも不要
STEP 2
1分で診断
6項目を自動でスキャン
STEP 3
スコアと直し方
有料プランは毎日モニタリング
実際の画面で見てください

有料プランで、
何が変わるのか。

下は自社サイト ecmonster.jp を実際にスキャンした結果です。同じ問題が、プランによってここまで見え方が違います。

無料プラン:問題名だけ見える
CSP(外部からの読み込みを制限する設定)が未設定
詳しい内容と直し方はロックされています
CORS が全許可(Access-Control-Allow-Origin: *)
詳しい内容と直し方はロックされています
診断結果を落ち着いて見比べる女性
料金

まずは無料で。
続きは、必要な分だけ。

専門家に外注すると ¥100,000〜のところ、納品前の徹底チェックは ¥29,800 の一回払いです。

自分のサイトを守ると決めて、前向きに作業する女性
まず問題があるか知りたい方に
無料
¥0
ずっと無料
  • 外側からの点検
  • セキュリティスコア表示
  • 問題の名前だけ確認できる
  • 詳細・理由・直し方は見えない
自分のサイトを守り続けたい方に
スタンダード
¥2,980/月
年払い ¥29,800(2ヶ月分お得)
  • 詳細・理由・直し方がすべて見える
  • 3 サイトまで毎日自動でモニタリング
  • 問題発生時にメール通知
  • 月別レポート一覧・PDF
リリース前・納品前の徹底チェックに
スポット診断
¥29,800/回
月額はかかりません・一回限り
  • 外側・設定・中身まで、ぜんぶ込み
  • 修正方法まで書いた改善提案付き
  • GitHub / ZIP でコード診断
  • PDFレポート・継続課金なし
複数サイト・仕事で使い続ける方に
エキスパート
¥9,800/月
年払い ¥98,000
  • スタンダード全機能
  • 月3回のソースコード診断
  • 問題が再発したら即アラート
  • サイト追加 ¥3,000/サイト・月、月3回を超えた診断 ¥4,900/回
取引先から SCS評価制度の「★3」を求められている方へ
J-WSC 認定 整備サービス(¥198,000 税別・3か月)を、どのプランにも追加できます。定型プランに収まらない法人対応も、内容に合わせて個別にご提案します。
J-WSC 認定を見る →
料金プランの詳細を見る →
JASECウェブセキュリティ対策認定制度(J-WSC)

取引先から「★3」を
求められたら。

国の SCS評価制度(★3)は、2027 年 3 月ごろに運用が始まる予定です。それを待たずに、いま取引先へ示せる認定があります。日本イーコマース学会(JASEC)の「JASECウェブセキュリティ対策認定制度(J-WSC)」です。基準は全 38 の要求事項。★3 と同じ 26 の要求事項に、ハッキングの手口を止める Web の守り 12 を加えた、★3 と同等以上の内容です。VibeGuard が 3 か月でセキュリティ管理の仕組みを整え、社内の運用まで指導し、JASEC Webセキュリティ評価士の確認と、サイトを外から実際に攻めて確かめる診断を経て、認定まで進めます。

1か月目
現状の確認
38 の要求事項に ○△× を付け、足りないものを一覧にする
2か月目
整備
規程・手順書・台帳は私たちが作る。技術の穴は診断で見つけて直す
3か月目
運用・指導と認定
ルールが回っているかを確かめて指導し、評価士の確認を受けて認定へ
J-WSC 認定 整備サービス¥198,000(税別)/3か月・一括
翌年の更新(見直し・指導・再認定)¥98,000(税別)/年
  • J-WSC の審査と認定証の発行を含みます。認定の有効期間は 1 年です
  • どのプランにも追加できます。期間中はエキスパートプラン(通常 ¥9,800/月)の深い診断と毎日の見張りを使えます
  • 月 1 回 60 分の定例(Zoom)で進み具合を確かめます。チャットの質問には営業日 2 日以内に返信します
  • J-WSC は JASEC の認定で、国の SCS評価制度とは別の制度です。将来 ★3 に登録するときは、整えた書類をそのまま使えます
  • J-WSC の 38 の要求事項は、日本イーコマース学会の J-WSC の基準のページで見られます
無料で相談する →
取引先からの依頼メールを前に、担当者と相談する経営者
誰が診断しているのか

安全かどうかを判定するサービスだからこそ、
作っている人の顔が見えるようにしています。

江藤 正親(アンリミテッドアム株式会社 CEO)
EC業界27年1,000社サポート

江藤 正親(えとう まさちか)

アンリミテッドアム株式会社 CEO / Vibe Coding Factory 主宰

グループ13社・利用者10,000名の健康情報を扱うシステムを開発してきたチームです。暗号化・多要素認証・監査ログまで求められる現場で作ってきた経験から、VibeGuard の診断項目を設計しました。診断結果の見本として、自社サイト(ecmonster.jp)を同じ物差しで測った結果をそのまま公開しています。

著書『情報漏洩・ランサムウェアから会社を守る 経営者が今すぐやること』の表紙セキュリティ関連本を出版しています情報漏洩・ランサムウェアから会社を守る 経営者が今すぐやることSCS評価制度の星3に備える 中小企業のサイバーセキュリティ対策Amazonで見る →
質問に笑顔で答えるサポート担当
よくある質問

迷ったら、ここを読んでください。

Vibe Coding・ノーコード以外で作ったサイトでも使えますか?

はい。WordPress や手書きの HTML など、あらゆる Web サイトを診断できます。Vibe Coding・ノーコードで作ったサイトはリスクが高い傾向がありますが、すべてのサイト運営者におすすめします。

診断にはプログラミングの知識が必要ですか?

不要です。URL を入力するだけで自動診断します。レポートも専門用語なしで読めるように作っています。

診断でサイトに負荷はかかりますか?

ほとんどかかりません。一般的な Web クローラーと同じ程度のアクセスだけを行い、本番サイトに影響が出ないように設計しています。

無料プランからいつでも解約できますか?

はい。有料プランもいつでも解約できます。解約はマイページから1クリックで完了します。

J-WSC と、国の SCS評価制度 ★3 は何が違いますか?

J-WSC は日本イーコマース学会(JASEC)の認定で、いまから取れます。SCS評価制度は国の制度で、運用開始は 2027 年 3 月ごろの予定です(2026 年 10 月 15 日時点)。J-WSC の基準は ★3 と同じ 26 の要求事項を含み、さらに Web サイトの守り 12 の要求事項を加えています。★3 は書類で確かめる制度ですが、J-WSC は評価士がサイトを外から実際に診断して確かめます。★3 に登録するときも、整えた書類と記録をそのまま使えます。★3 の登録には、国に登録された専門家の確認と、IPA への登録料 1 万円(税込・1 年分)が別にかかります。

まずは無料で

公開の前に、一度だけ
VibeGuard で確かめる。

どこが危ないかが、今日のうちに分かります。無料、1分、6項目。

無料 基本診断1分で診断完了6項目をチェック
診断を終えて安心した経営者
攻める側の目で順に確かめるホワイトハッカー
もう一歩、深く診るなら

ホワイトハッカーが、
攻める側から診る。

1分の自動診断で分かるのは、外から見える 6 項目です。顧客情報や決済を預かる本番の Web サービス・SaaS なら、ホワイトハッカーが実際に攻めて、11 の脆弱性を全部診る「ホワイトハッカー実戦テスト」をご用意しています。

ホワイトハッカー実戦テストを見る →
無料 まずは相談から許可をいただくまで攻撃テストは始めません